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TomiLab
2024〜
高 取 プロジェクト
奈良県高市郡高取町は、江戸期から昭和まで製薬・販売業で栄えた町です。高取町は、土佐街道沿いの高取観覚寺・下土佐・上土佐、壷坂街道沿いの下小島・清水台の5地域からなります。
今回研究対象とする清水谷地域は、昭和40~50年代頃最盛期を迎え、今でも住宅+(元)工場の建築群が残ります。さらに地形の変化も加わって、他地域には無い、清水谷特有の多様で美しい景観を生み出しています。
冨永研究室では、2024年度から「居住空間+生産空間の構成、及びこれらと地形との関係」をテーマに清水谷地区の建築・町並みの調査をスタートし、同地区内で最大規模の宮本家を調査、現況図面と模型を制作しました。
また2025年度は、他数件の民家実測・ヒアリング調査と、清水谷地区の街区構成調査を行いました。
そして2026年度は、2年間の調査をもとに、清水谷地区の魅力分析と利活用提案をまとめ、現地にて発表します。
冨永研は、各地域での建築的特性を生かした利活用を検討していきます。
<プロジェクトメンバー>
淺野・久保・佐藤・住田・中村・カロリーナ・ミドリ・石井・今本・郭・加藤・東條・幡野・馬場・金井・古賀・小林・嶋田・許・堀田・松田・松本








